築古物件の耐震リノベについて相談してみた。
お客様:
築古の戸建てって、正直リフォームしても大丈夫なんですか?
ヨシケンホーム:
結論からいうと、ちゃんと建物を見極めれば十分住めます。
むしろ最近は「中古を買ってリノベーションしたい」という方がかなり増えていますよ。
お客様:
でも、古い家って危なくないですか?
ヨシケンホーム:
そこは一番気になるところですよね。
ただ、“築年数だけ”で危険かどうかは決まりません。
例えば、
- 雨漏りしていないか
- 柱や梁が傷んでいないか
- シロアリ被害がないか
- 家が大きく傾いていないか
このあたりが重要なんです。
築40年以上でも状態が良い家はたくさんあります。
お客様:
なるほど…。
じゃあ、古くても全部リフォームすれば安心なんですか?
ヨシケンホーム:
内装を綺麗にするだけでは不十分な場合もあります。
実は築古住宅で大事なのは、“見えない部分”なんです。
例えば、
- 配管の劣化
- 電気配線
- 基礎の状態
- 耐震性能
ここを確認せずに表面だけ綺麗にすると、後から追加費用が出ることもあります。
お客様:
やっぱり耐震は気になります…。
ヨシケンホーム:
特に1981年(昭和56年)以前の建物は、旧耐震基準の可能性があります。
ただ、今はリフォームと一緒に耐震補強をするケースも多いです。
例えば、
- 壁を増やす
- 金物補強
- 基礎補強
などを行うことで、安心感を高めることができます。
お客様:
でも結局、費用がすごく高くなりませんか?
ヨシケンホーム:
そこは本当にケースによります。
実際には、
「中古+リノベの方が理想の家を叶えやすかった」
という方も多いです。
例えば、
- 広い土地
- 駐車場付き
- 駅近
- 大きな庭
こういう条件は、新築だと予算オーバーになることもありますよね。
だから最近は、
“立地を優先して中古を買い、自分好みにリノベする”
という考え方も増えています。
お客様:
確かにそれは魅力ですね。
でも、どの家がリフォーム向きかわからないです…。
ヨシケンホーム:
そこは専門家と一緒に見るのがおすすめです。
例えばヨシケンホームでは、
- 建物の状態チェック
- リフォーム向きかの判断
- 耐震や断熱の相談
- 間取り変更の提案
- 資金計画
までまとめてご相談いただけます。
「この家、買って大丈夫かな?」
という段階から相談される方も多いですよ。
お客様:
築古って不安でしたけど、ちゃんと見れば選択肢になるんですね。
ヨシケンホーム:
そうなんです。
築古住宅は“古い”ではなく、
「どう直すか」が大切なんです。
しっかり調査してリフォームすれば、
新築にはない魅力のある住まいになるケースもたくさんありますよ。



